梅干し 紅しょうが
(つくりやすい分量)
《梅干し》
・完熟梅 3kg
・粗塩 450g(梅の重量の15%)
・焼酎(35度) 適量
《新しょうがの塩漬け》
・新しょうが 500g
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【塩水】
・粗塩 60g
・水 1L
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《赤じそ漬け》
・梅(梅酢が上がったもの) 全量
・赤じそ (葉を摘んで正味)300g
・粗塩 60g
・新しょうが(塩漬けして乾かしたもの) 全量
【材料について】
《梅》
・梅は必ず赤みがかったものや黄色く完熟したものを準備してください。青みがかって熟し方が足りない場合は、紙袋や段ボール箱になるべく重ならないように入れて、追熟させます。傷んだものは、漬けている間につぶれる原因になるので除きます。ここでは直径約3cm、1コ約40gの南なん高こう梅うめ(3Lサイズ)を使用しています。
《塩》
・特別な塩でなくてもよいので、気に入った粗めの塩を使用しましょう。粗塩だと梅にからまりやすいので、梅酢が上がりやすくなります。
《焼酎》
・梅や道具の殺菌と同時に、梅酢を上がりやすくする効果もあります。アルコール度数が35 度の飲料用焼酎や果実酒用のホワイトリカーを使用しましょう。殺菌のためにも、アルコール度数の低いものは避けてください。
【道具について】
《漬物容器》
・酸や塩、気温の影響を受けにくい陶製がおすすめです。ここでは、3kgの梅に対して4号サイズ(直径26cm、本体高さ23.5cm、容量7.2リットル)のかめを使用しています(梅の容量の倍は必要と考えましょう)。同じく酸や塩に強いホウロウの容器でもかまいません。ただし、内側のホウロウがはがれていると、中の金属が梅に当たり、酸化する場合があります。漬ける前に傷などがないか、よく点検しましょう。
《中ぶた》
・ここではおもしと兼用の陶製の中ぶたを使っています。ない場合は、漬物容器の直径より一回り小さい、陶器の平皿をふせて使用してもよいでしょう。
《おもし》
おもしは梅の重量の約2倍が必要です。今回は3kgなので約6kgのおもしを用意します。梅酢が上がったあとに、おもしを半分(梅と同じ重量)に減らすので、軽めのものをいくつかそろえるとよいでしょう。
《霧吹き》
・焼酎を入れて、容器や梅を殺菌するのに使います。
《そのほかの道具》
・大きめのボウル/紙タオル/竹ぐし/大きめの紙&ひも
【土用干しの道具について】
・ざるは汁けが下に落ち、日光がまんべんなく当たる平らなものを。今回はざるが地面に接しないように、プラスチック製の簡易棚(100円ショップなどで購入可能)を利用。ブロックなどでもOK。
☆6月中旬〜下旬☆
・梅干し 紅しょうが 1-梅の塩漬け
☆赤じそ漬けの2〜3日前☆
・梅干し 紅しょうが 2-新しょうがの塩漬け
☆6月下旬〜7月上旬☆
・梅干し 紅しょうが 3-赤じそ漬け
☆梅雨明けごろ☆
・梅干し 紅しょうが 4-土用干し
6月中〜下旬に梅が出回ってきたら、まず塩漬け。梅酢が上がったら赤じその出回りを待って赤じそ漬けをします。その後、梅雨明けに土用干し。工程はいたってシンプル。完熟梅を使う、塩の分量をきちんとはかる、酸に強い容器を選ぶなど、基本的なことをきちんと守ることが成功への近道です。
コメントする・読む(3件)
コメント3件中 1 - 3件 を表示
- でこさち さん
- TVで見ました。作りやすそう。
これから挑戦してみます。 - 2010年6月11日
- pokopon さん
- 南高梅完熟2kg塩300g 10/06/11
- 2010年6月11日
- ふらふらぷらぷら さん
- 梅肉エキス 青梅種抜後EFPで粉砕トロトロ絞汁土鍋小火口強火アク取>中火煮詰30分半量に>弱中火で1/4に>極弱火で鍋底一瞬線引る程迄 冷て固化不溶注 耳掻1/日,2回湯&牛乳で ★一部癌細胞死滅 他肝臓GOT,GPT試飲後3ヶ月間1/2人に効果有研究中 &風邪・血圧・胃病等特効⇒6/2あさイチ参 ★豊後4.5k>種抜3.6k>絞汁2.6L煮詰>170g 絞滓1k+白糖1k>加熱⇒ジャム 7/01
- 2010年6月10日




























