「正月料理」特集最終日は、料理研究家の枝元なほみさんに教わります。「小さい頃はおせちが嫌いだったんです。食べるのは煮物ぐらいでしたね。大人にとってはごちそうでも、子どもには食べ慣れないものばかり。もう少し普段の味付けに近いほうが食べやすいかなと思ってレシピを作ったんです。」枝元さんが教えてくれたのは、伝統的な料理をアレンジした、子どもも一緒に楽しめるおせち。そこには枝元さんのアイデアがたくさん詰まっていました。
「くりかえしつくりたい!永遠の定番洋食」。2日目のテーマは、えびフライやコロッケなどの揚げ物。きょうの料理初登場、「レストラン七條」オーナーシェフ、七條清孝さんに教わります。七條さんのお店は、洋食とフランス料理、ふたつの顔をもち、気取らずに本格的なコース料理を楽しむことができる人気店です。現在のようなスタイルのお店になったのは、あるフランス料理店での修行がきっかけだったそうです。
ホクホクのじゃがいも、食感が楽しい山芋、旬の芋は魅力がたっぷり!今週は「満喫!旬の味」。秋においしい芋料理の特集です。3日目、4日目のテーマは「じゃがいも」「さつまいも」。パリ在住の料理研究家、上野万梨子さんに、フランスのお惣菜をベースにした芋料理を教わります。今回のキッチンリポートでは、上野さんのフランスでの活動の様子を聞きました。
今週は「にっぽんのご飯もの」の特集。最終日のテーマは「おこわ」です。江戸料理を伝える近茶流宗家、柳原一成さんに和せいろを使ったおこわ作りを教わります。軽井沢に畑を借り、いろいろな野菜を育てているという柳原さん。今回「赤飯」に使った“ささげ”も、柳原さんの畑でとれたものだそうです。
新米が出回り、ご飯がおいしい季節になりました。今週のテーマは「にっぽんのご飯もの」。ご飯を一層おいしく食べるための知恵と工夫が詰まった伝統の“ご飯もの”を紹介します。1日目は簡単なようで奥深い「おにぎり」。横浜の日本料理店「元町梅林」女将、平尾禮子さんに教わります。平尾さんのお店の特徴は、驚くほどの品数が出てくるコース料理。中でも最もファンが多いのが、コースの締めの一品、平尾さんのアイデアおにぎりです。