ゆっくりつくるからこそおいしい料理を紹介するシリーズ「ゆっくりがおいしい」。今回は小豆をじっくり煮てつくる、粒あんの「おはぎ」を金塚晴子さんに教わります。
和菓子研究家としてテレビに雑誌に大活躍の金塚さんですが、なんと前職は音楽ディレクター。和菓子の世界へ足を踏み入れたのは一冊の本との出会いでした。
祇園に料亭を開いた当時、新進気鋭の料理人として注目を集めた佐々木浩さん。今でもお店は予約がとれないほど賑わっていますが、「きょうの料理」では、いつも身近な食材で、手軽につくれる和食のレシピを紹介してくれます。お客さまの笑顔を見るのが楽しいという佐々木さんに、和食の魅力をお聞きしました。
連日の暑さで、やる気も食欲もダウンしがちなこの時期は、一品で栄養もしっかり取れる、めん類や丼がおすすめ。ということで今回の放送は、「夏のめん・丼」の特集です。講師は、神戸在住の料理研究家、平山由香さん。平山さんに紹介していただいたのは、香ばしいにんにくの香りや、さわやかな梅の香りなど、“香り”にひと工夫くわえたレシピです。
今週は夏野菜をたっぷり使ったおかずを紹介しています。3日目は、ご飯がすすむこってり味のおかずを料理研究家の夏梅美智子さんに教えていただきます。「きょうの料理」テキストの企画ではおなじみの夏梅さん。実は放送は今回が初出演なんです。「私すごいあがり症なので。」と、これまで出演の依頼を、かたくなに断ってきたそうです。今回なぜ出演を決心されたのでしょうか?
4月からはじまったシリーズ「ほっとするおやつ」。手に入りやすい材料で手軽に楽しめるおやつを毎月紹介しています。今月は、蒸し暑い今の季節にぴったりの、ひんやり涼やかな「レアチーズケーキ」。講師は、洋菓子研究家の伊藤栄里子さんです。
「やっぱりお菓子は手作りが一番です。」という伊藤さんに、手作りのお菓子の魅力をお聞きました。