今回のNHK「きょうの料理」は、じっくり丁寧につくる本格派の一品をご紹介です。敬老の日も近いですね。お祝いの席に欠かせない赤飯のつくり方を、「きょうの料理」出演歴40年の登紀子ばぁばこと、鈴木登紀子さんが教えてくれました!
「お赤飯は、手軽にできるから特にお祝いの日でなくても、いつでもつくっていいのよ。もち米が余った時につくって、人にあげても喜ばれますよ。」と登紀子ばぁば。
ひ孫が遊びにきた時などにもつくっているそうです。
「赤飯には、蒸すのと炊く方法がありますが、今回は炊く方法でつくります。蒸したものよりふっくら、もっちりして前日からもち米を浸す準備もいらないからつくりやすわね。」
ポイントは、もち米は両手でもむようにやさしく洗うことと、ささげを煮る時は差し水をすること。
「沸騰するたびに2~3回差し水をすると、ささげにしわがよらずにきれいに仕上がりますよ。ゆでたら、つまんでつぶれるくらいになるのが目安よ。」
「ゆで汁は、おたまですくって、うちわであおぎながら静かに注ぎ落とします。ゆで汁を空気にふれさせて、色と香りをだすの。」
登紀子ばぁばの技がつまった「本格 赤飯」、思ったより手軽にできます。
ぜひ、連休につくってみてはいかがでしょうか?
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