「きょうの料理」では、定番のおかずを手軽に確実においしくつくれる「おかずの素」を紹介しています。
今回は料理研究家の山本麗子さんが、「ホイコーローの素」を教えてくださいました。
この素があれば、定番おかずだけでなくアレンジレシピもいろいろできて便利ですよ。
山本さんは「ホイコーローの素」で、3品の料理をあっという間につくりました。
ピリッと辛いみそ味が肉や野菜にしっかりからんだ「ホイコーロー」。
ホイコーローの素に豆板醤を加えた「なすマーぼー豆腐」。素をつくるときに使った鶏ささ身を活用した「ささ身と春雨の高菜炒め」。どれも味がピタリと決まっています!
「“ホイコーローの素”のだしには鶏ささ身のスープを使うのがおいしさのポイントです。沸騰したお湯にささ身を3~4本と塩を一つまみ入れて強火で6分間ほどゆでます。ゆでたささ身は、適当な大きさに裂いて冷蔵庫に保存しましょう。料理にいつでも使えます。」
そのささ身のスープにみそなどの調味料を入れて混ぜ、いためたにんにくやしょうが、とうがらしと合わせたら「ホイコーローの素」のできあがりです。
「ホイコーローをつくるときのポイントは、具材を湯通しすることです。鍋にたっぷりの湯を沸かしたら、サラダ油と塩を入れて豚肉、野菜をサッとゆでます。」
それから、中華鍋で「ホイコーローの素」を煮立て、水溶きかたくり粉でとろみをつけたらゆでた具材を加えるだけ!
「サラダ油を加えたお湯で湯通しすることで色つやよく仕上がります。」
おかずづくりに便利な「ホイコーローの素」。ぜひ、お試しください!