夏野菜のおいしい季節がやってきます!
今週の「きょうの料理」は、夏野菜レシピの第1弾。
なす、ゴーヤーでつくるおすすめレシピのご紹介です。
2日目の出演は、ウー・ウェンさん。
素材の味を生かした、シンプルでおいしいなす料理を教えてくださいました。
ウーさんが紹介してくれた料理は、どれも、なすのおいしさを存分に引き出すレシピで、全て皮がむいてあります。
「なすは、皮をむくことで、口当たりも良くグッとおいしくなりますよ。味の絡みもよく、たっぷり食べられます。」
なすの皮は、ピーラーでむいていました。
「皮をむくとえぐみがなく、食感も良くなります。
むいた皮は、捨てないで。干して、煮込み料理などで使ってくださいね。北京でも、冬場になすが手に入らない時、干しなすを使っています。栄養もあります。」
ウーさんの一押しのレシピ「蒸しなす」は、なすの皮をむいて強火で7~8分蒸すだけ。
「ごま油と塩をふって食べます。お好みで、豆板醤などを付けて食べるとさらに美味しいですよ。」
今回のメインの料理「なすと牛肉のピリ辛みそ炒め」は、なすを大ぶりに切って、じっくりといためます。
「なすは、長めの乱切りにしてくださいね。火の通りもいいし、水分の多いなすのジューシーさも楽しめます。なすは、料理によって切り方を変えるのがポイントです。」
牛肉に、しっかり下味をつけて、かたくり粉でうまみを閉じ込めるのもコツだそうです。「牛肉をいためたら、合わせ調味料を入れざっと混ぜ、なすを加えます。なすを加えたら、火を弱めて弱火で4~5分間かけてじっくり火を通し、なすのうまみを引き出すのもポイントです。最後につぶしたにんにくを加えて香りがたったら、できあがりです!」
みずみずしい旬のなすを、みなさんもたっぷり召し上がってください。
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