らっきょうや梅が出回る時期になってきました!
6月は、漬け物の季節ですね。
今年こそ手づくりのらっきょう漬けはいかがですか?
簡単で手軽にできるアイデアレシピを料理研究家の枝元なほみさんが教えてくださいました!
枝元流のらっきょう漬けは、とても簡単!
1キロまとめて下準備したら、3種類の味に漬けます。今回は、定番の甘酢漬け、塩漬け、酢じょうゆ漬けを紹介してくれました。どれも、カリカリとおいしいアイデアレシピです。
まず思った以上に簡単な下準備からご紹介。
「らっきょうは、たっぷりの水につけて泥を落としながら薄皮をむきます。それから、らっきょうの上部と根の部分を切り落としておきます。これを3つに分けて、いろんな味に漬けていきますよ。」
まず、定番の甘酢漬け。
ポイントは、先に甘酢の材料を合わせて火にかけ、砂糖を溶かしたら、氷水に当てて冷ましておくことです。「そこに、サッとゆでたらっきょうを熱いうちに漬け込みます。アツアツを浸すことで味も染みやすいし、氷水で冷やすことで、カリッと仕上がります。」
これで、らっきょうの甘酢漬けが出来上がりました。「粗熱が取れたら、煮沸消毒したびんに入れてふたをし、そのまま常温においておきます。2~3日後から食べられますが、2週間くらいした方が味がよくなります。開けたら冷蔵庫に入れましょう。」
次に枝元さんが紹介してくれたのは、らっきょうの塩漬けです。「サッと下ゆでしたらっきょうの粗熱を取ったら、ポリ袋に入れて塩を入れ振ります。そしたら空気を抜いて冷蔵庫に置いておきます。」10日ほどで食べられるそうです。なんと簡単!
そして、酢しょうゆ漬けは、甘酢漬けと同様、ゆでたらっきょうを熱いまま漬けて2~3日後から食べられます。
また枝元さんは、らっきょう漬けを料理に展開!
アイデアいっぱいの技を見せてくれました!
「らっきょうを漬けておくと、いろんな料理に使えて便利です。味のバリエーションも楽しんでくださいね。」
みなさんも今年はぜひ、らっきょう漬けてみませんか?
「らっきょうの甘酢漬け」のレシピはこちら