今週の「きょうの料理」は、「めざせ!代謝力アップ いきいきレシピ」の特集です。
元気や若さをキープするためには、代謝力をできるだけ高めておく必要があります。そこで、管理栄養士で医学博士の本多京子さんが4日間にわたって、代謝力を高める料理を紹介してくださいます。おいしく、代謝力UPをめざしましょう!
「代謝アップに欠かせない栄養素を体の隅々まで運んでくれるのが血液です。血のめぐりをよくして代謝力をアップしましょう。それにはまず、あたたかいものを食べて体温をあげるのが早道ですよ。」
ということで、一日目は「血のめぐりをよくする」レシピです。
「ポイントは辛み成分のある“温め食材”をとること、とろみをつけることです。」
本多さんが最初に紹介してくれたのが「ホットカレーうどん」。とろみがあってアツアツ、辛みもホットなカレーうどんは代謝力アップにはうってつけだそうです。
「からだの中でエネルギーを作り出すたんぱく質は、食後に体をあたためる作用があります。
また、たまねぎや細ねぎなども血のめぐりをよくしてくれる食材です。」
血のめぐりをよくする食材を組み合わせた「ホット!カレーうどん」。
つくり方は簡単です。
玉ねぎと豚肉をいためたら、だしと調味料を加えて煮込みます。かたくり粉でとろみをつけたら、青ねぎを加えゆでうどんにかけるだけ!
他にも本多さんは代謝力をアップするレシピをいろいろ教えてくださいました。みなさんも、食事と運動で代謝力を高めて、今より若い元気な自分を目指しませんか?
■レシピはこちら■
◆血のめぐりをよくする 「ホット!カレーうどん」
◆腸の消化吸収を助ける 「蒸し焼き野菜の納豆ソース」
◆骨を強く 「いわしとほうれんそうのチーズ焼き」
◆髪やつめを元気に 「あさりご飯 いり卵のせ」