キッチンリポート

荻野恭子さん「大根を食べつくす 大根のトルコ風ラザニア」

今週は、旬の大根をいろいろな食べ方で紹介する特集です。最終日は、洋風・エスニック風の大根レシピ。「きょうの料理」TV初出演の荻野恭子さんがご出演です。
荻野さんは、ユーラシアを中心に世界各国を飛び回り料理の研究をしています。やさしい笑顔で大根の新しい食べ方を紹介してくださいました。


まず紹介してくれたのは、「大根のトルコ風ラザニア」。本来、パイ生地を使うラザニアを春巻きの皮でアレンジした料理です。
「まずオリーブ油で細切りにした大根とたまねぎをいためます。透通ってしんなりするまでいためてください。」


それから、春巻の皮とそのいためた具、チーズをはさみながら、耐熱容器に重ねていきます。
「春巻の皮をソースに浸しながら重ねていくのがポイントです。ソースは、ヨーグルト、牛乳、卵を合わせて塩、こしょうで味をつけます。」
まろやかなソースといためた大根、パリっとした春巻の皮のコントラストがおいしい一品です。


荻野さんは、ほかにもパンに合う洋風大根料理を紹介してくれました。
「大根とさばのレモン煮」は、さばの一夜干しと大根をレモンの風味でさわやかに煮上げたものです。その料理を盛り付けたお皿にご注目。鮮やかなトルコブルーです。荻野さんがトルコで手にいれたものだそうです。そういえば、この日の荻野さんの衣装もトルコブルーでした。
遠いトルコを思いながら、新しい洋風大根料理を、みなさんもいかがですか?


「大根のトルコ風ラザニア」のレシピはこちら
荻野恭子さんのプロフィールページはこちら

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