長い夏休み、子どもたちの昼ごはんづくりも大変ですね。そんなときの、お助けメニューがありますよ!
冷凍調理しておき、あたためるだけの簡単ごはんもの。ビビンバや炊き込みごはんがなんとお米を炊かずにできます。驚きの冷凍レシピを披露してくださったのは、料理研究家の渡辺あきこさんです。
すごいアイデアですね!の問いかけに「たくさん実験しました。水の量や野菜の大きさも。冷凍レシピをつくるとき、お米を炊いてからだと大変でしょ。でもこれなら、手間がかからないからすぐできて便利ですよ。」と渡辺さん。そうなんです、渡辺さんが紹介してくれた冷凍レシピは、お米を炊かずに冷凍するアイデアレシピなのです。
まず、紹介してくれたのが「いきなりビビンバ」
名前の通り、電子レンジでチンするだけのごはん。コクのある味つけでたっぷり野菜と肉がのっています。
「いきなりご飯のポイントは、レンジでごはんを炊くことになるので、一人分ずつつくることです。」
冷凍・電子レンジ対応の容器に、洗ったお米と熱湯を入れます。それから、調味料を入れよく混ぜ、その上に具材を乗せます。
「入れる順番を守ってくださいね。熱湯も軽量カップとスプーンで計って。この量をきっちりすることが大切です。」
冷凍中に米が吸水し、具にも味がしみておいしくなるそうです。
渡辺さんは、ビビンバのほかにも、炊き込みごはんやパエリア風など、いろいろなごはんものを紹介してくれました。どれも生のお米を冷凍しておき、電子レンジでチンするだけで食べられる便利なレシピです。「夏休み、お子さんと一緒につくったら楽しんでもらえると思います。理科の実験みたいで。」便利で簡単、手間いらずの冷凍レシピ。この夏、お試しになってみませんか?
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