今年も「きょうの料理」をよろしくお願いします!おせちに飽きたら、あったかな洋風料理が食べたくなりませんか?新年最初の放送は、「冬のお手軽洋風おかず」がテーマです。パリ在住の料理研究家、塩田ノアさんがフライパンひとつでできる「バスク風おかずきんぴら」を教えてくださいました。
「バスク地方では、ピーマンととうがらしを使う料理がありますが、それをきんぴらにアレンジしました。」写真をご覧のように、料理にはピーマンがたっぷり使われています。つくり方のポイントは、まずピーマンとごぼうの切り方。縦半分に切ってから、繊維を絶つように切って食感を揃えます。それから、肉のいため方。フライパンにオリーブ油を熱して中火で焼き目をつけ、肉の濁った油が透明になるまでしっかりいためることです。
そしてもうひとつ、野菜をいためる時に、ふたをして蒸らしながらじっくり火を通すのもポイントです。「ふたを使うとふたん(負担)にならないですか?」と後藤アナウンサーのダジャレも飛び出しました。
「私は何でもフライパンでつくっちゃうの!いためる、揚げる、蒸す、きっちりしまるふたがあれば、オーブンっぽい料理もできるのよ。」と、スタジオではフライパンひとつでいくつもの料理を披露してくれました。
その中で「バスク風おかずきんぴら」の味つけに、ウスターソースを使っているのもコツです。「いろんなスパイスがバランスよく入っているから、便利なお手軽調味料なの。」収録終了後、試食させていたたきました!「ごはんが欲しい~」まさにおかずきんぴらです。
冬のお手軽洋風おかずを、みなさんもぜひ、お試しください!
新年最初の「きょうの料理」は、明るく元気な塩田ノアさんと後藤アナウンサーの楽しい番組でした。そしてノアさんが着けていたエプロンは、以前の収録の際もそうでしたが、今回もやはりご自身の手づくりでした。パリで好きな生地を買って縫っているそうです。リハーサルと本番、2枚のエプロンもとても素敵でしたよ!