クリスマスがやってきます!今回の「きょうの料理」のスタジオは、すっかり夜のライティング。テーブルでキラキラと輝いているのは、あめ細工のツリー。見てかわいい、食べてもおいしい平野レミさん製作の「キラキラ☆サバラン」です。今年は手づくりおやつでクリスマス気分を盛り上げてみませんか?
収録は、レミさんの元気なクリスマスソングで始まりました。「クリスマスって、子どものころから楽しみで、いまだにワクワクする!」というレミさんには、アグネス・レミという洗礼名があるそうです。
今回、紹介してくださった「キラキラ☆サバラン」は、ココア液に浸したフランスパンに、ドライフルーツを固めたあめのツリーを刺したもの。バニラアイスで雪をイメージしています。「全部食べられるんですよ~。ろうそくの火にキラキラ照らされてすっごくきれい!」
ツリーの材料は、ドライフルーツやナッツ、グミなど色のきれいなもの、お好みでOK..。つくり方のポイントは、ツリーの形に並べるときに隙間をもたせること。隙間に流したあめが光を通してキラキラするそうです。あめは、砂糖と水を合わせて火にかけるだけ。この時、かき混ぜないのもポイントです。
収録はレミさんと後藤アナウンサーの楽しい掛け合いで盛り上がりました。リハーサルでは、お得意のダジャレも連発!「砂糖はどんなトウ(糖)でもいいですか?ゴトウ(後藤)でも?」
「全部食べられるサバランとツリーのツリー合い(釣り合い)が素晴らしい!」などなど。
レミさんは、「家庭料理はつくって簡単じゃなきゃ!見てかわいい、食べておいしい、そして簡単の三拍子!何でもいいの、何でも!好きなもの入れて」と度々言っていました。あめ細工も、ツリーのほか、月や動物など好きな形を楽しんでつくってくださいね。
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