NHK「きょうの料理」では、放送50年を記念して、「さあ!料理しよ。クッキングコンテスト」を開催しています。募集部門は「10分で完成!簡単スピード料理部門」、「わが家の自慢料理部門」、「愛情たっぷりお弁当部門」の3つです。9月29日、書類審査を通過した18名による、予選会が行われました。予選会の審査員は料理研究家の城戸崎愛さん、高城順子さん、堀江ひろ子さんです。今回のキッチンリポートは、クッキングコンテスト予選会の模様をお伝えします。
月に一度の「わたしの幸せスイーツ」。今回はココアロール生地でマロンクリームを巻いた、秋らしいロールケーキ。洋菓子研究家の加藤千恵さんに教わります。「お菓子は作る工程も楽しくないと!」という加藤さんは、ホイッパーや雪の結晶型の抜き型など、世界中でお気に入りを探してくるそうです。
今週は「にっぽんのご飯もの」の特集。最終日のテーマは「おこわ」です。江戸料理を伝える近茶流宗家、柳原一成さんに和せいろを使ったおこわ作りを教わります。軽井沢に畑を借り、いろいろな野菜を育てているという柳原さん。今回「赤飯」に使った“ささげ”も、柳原さんの畑でとれたものだそうです。
今週は「にっぽんのご飯もの」の特集です。3日目のテーマは、ちらしずし。日本料理教室主宰、藤田貴子さんに教わります。藤田さんの料理のテーマは「いかに旬を食すか」「日本の祈り・祝いの心をいかにあらわすか」。今回披露してくれた料理の中でも、旬の菊をたっぷり使った「菊ちらし」は、この藤田さんのテーマが凝縮された一品でした。
今週の特集は「にっぽんのご飯もの」。2日目は、秋の味覚がたっぷり詰まった炊き込みご飯と、混ぜご飯です。具の切り方を工夫し素材のうま味を引き出す技を、料理研究家の後藤加寿子さんに教わります。今回注目したのは、後藤さんの和風エプロン。おしゃれで機能性に優れたエプロンは、後藤さんオリジナルだそうです。