「きょうの料理」をはじめ、テレビ出演や講演など多方面で活躍されている料理研究家、辰巳芳子さん。長年、命を支える食の大切さを説いてきました。特にスープには特別な想いを寄せています。現在鎌倉の自宅で開かれているスープ教室は常に満席。入会は数年待ちと言われています。そんな辰巳さんの提案で、先日ある夕食会が開かれました。
今回のキッチンリポートは特別編。7月21日に都内のホテルで行われた「辰巳芳子さんのスープを味わう夕食会」の模様をお伝えします。
今週の放送は、「ひと味アップ!夏のめん・丼」。4日間にわたり、夏のお昼ご飯にぴったりのめん・丼を紹介してきました。最終日は、料理研究家の堀江ひろ子さんに教わるさっぱりとした丼の特集です。
暑い夏。冷たくさっぱりしたものもいいけれど、しっかり食べてスタミナも補給したいですね。「ひと味アップ!夏のめん・丼」3日目のテーマは、食欲をかきたてるボリューム満点の丼。料理研究家の福山秀子さんに教えていただきました。定番の丼も、福山さんのアイデアで新鮮な味わいに変身!中でも福山さんが特にこだわったのが「レトロ牛丼」の合わせ調味料です。
今週の放送は「ひと味アップ!夏のめん・丼」と題して、昼ごはんにぴったりの、夏のめん・丼を紹介しています。二日目は、料理研究家の野口日出子さんに教えていただく、温かいめんの特集。「温かいめんの最大の決め手はだしです!」という野口さん。だしに使うかつお節に大変なこだわりを持っていました。
今週の放送は、「ひと味アップ!夏のめん・丼」。4日間にわたり、お昼ごはんにぴったりのめん・丼を紹介します。暑い夏を乗り切るためのアイデアも満載です。1日目は、料理研究家の山本麗子さんに涼味満点の冷たいめんを教えていただきます。今回の収録で、味見をした後藤アナウンサーが思わずうなったのが、ささ身スープ。「春雨入り冷やし中華」のたれに使われたものです。山本さんはこのスープにほれ込んでいるといいます。