きょうの料理のかくし味

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初めての茶事

漆器にごはんと汁物。向付はお刺身「きょうの料理」でもおなじみの柳原一成さんから招待状をいただきました。料理教室が都心の再開発のため移転し新しい建物が完成したのです。そのお披露目のお誘いでした。でも招待状を拝見すると「新教室の茶室にて粗餐差し上げたく存じます」とあります。午前11時寄付、11時半席入とよくわからないことも。柳原さんは江戸懐石近茶流の家元。茶の湯のスタイル?とは思ったものの深くは考えず当日を迎えました。
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江田島のかき

落合務シェフとおじさん?コンビ。いつものスタジオを飛び出して「地元の味をいただきます」の公開収録、今月は広島県江田島市を訪ねました。広島県といえばかきで有名ですが、そのなかでも江田島市はかきのむき身の生産量が日本一!江田島市は大小10の島でなっています。瀬戸内の穏やかな海に島影が映り、そこに無数の養殖用のいかだが浮かんでいます。
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グルメな給食

岐阜市立三輪中学校の給食去年の暮れ、岐阜市立三輪中学校の招きで講演に行きました。テーマは「食とコミュニケーション」。なにやら「学校給食における学校・家庭・地域の連携推進事業」の一環としてとのこと。そんなおカタイ事業に呼んでいただいても~とは思ったのですが、岐阜はふるさとですし連絡をくれた先生が熱心な方だったので引き受けることにしました。生徒といっしょに給食をいかがですか?というお誘いも魅力的でした。
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まぐろがいっぱい

勝浦漁港にはまぐろがいっぱい今月の「地元の味をいただきます」は和歌山県那智勝浦町。「まぐろ」の日本有数の漁獲地です。シーズンは大体12月から5月ごろまで。まさに旬の食材です。収録会場は勝浦漁港の競りが行われる場所の片隅。前日に機材を運び込み公開収録ができるようにセッティングします。ところが港に来てビックリ。その日まぐろが大漁で足の踏み場がないほどだったのです。ふだんは午前中に終わる競りがその日は夕方近くまで行われていました。
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こんにゃく芋

会場は昭和の森山荘。紅葉がきれいでした。おでんの季節、こんにゃくは欠かせませんね。先日、こんにゃく芋の生産が日本一の群馬県昭和村へ行ってきました。「きょうの料理~地元の味をいただきます」の公開収録です。食材の産地がどんな土地で風土なのか、毎月の出張を楽しみにしています。

プロフィール

後藤 繁榮
ごとうしげよし

後藤 繁榮

岐阜市出身。昭和50年入局後、鳥取、富山、札幌で勤務。オヤジの等身大を標ぼうし番組でもダジャレをつぶやく私。苦情の一方で「家族関係が円満になった」というお便りも多く確信犯を決め込む。こんな私をお許しください。

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