後藤繁榮アナウンサーアーカイブ

8月の「地元の味をいただきます」は北海道利尻島が舞台。真夏でも最高気温が25度を超えることはまずないという気候は、連日猛暑の東京からは天国のようでした。今回のゲストはフレンチ・レストランの三國清三オーナーシェフ。

今年の夏はなんという暑さでしょう。
夏バテして元気が出ない方もいらっしゃるのでは。ワタクシはにんにくでパワー全開です。
おいしいにんにくを日々の食卓に取り入れておりますから。7月に放送した「地元の味をいただきます」は、国産にんにくの主産地である青森県田子町(たっこまち)を訪ねました。6月から7月が収穫の最盛期で、にんにく畑では掘り取る機械がうなりをあげて活躍していました。

「地元の味をいただきます」、先月は宮城県南三陸町へ行きました。地元自慢の食材は「銀ざけ」。町内の志津川湾はリアス式の入江で銀ざけの養殖に適しているといわれています。
今回は洋食レストランのオーナーシェフ、大宮勝雄さんとご一緒しました。

全国各地の自慢の食材をテーマにお送りしている「地元の味をいただきます」。
4月に放送したの岐阜県岐阜市の「はちみつ」でした。実は岐阜市は私の故郷です。岐阜市は近代養ほう発祥の地といわれています。私も幼いころからはちみつが特産ということは知っていました。両親が県外へ出かけるときのおみやげは、ビンに入ったはちみつだったことを覚えています。

4月からの新シリーズ「キッチンにおじゃまします」、一回目は料理研究家、野口日出子さんです。
まずは、野口さんがいつも食材を仕入れる東京・築地市場へごいっしょしました。新鮮で味のいいあじを手に入れるためです。朝8時過ぎでしたが、まだまだ活気にあふれていました。荷物を運ぶターレットと呼ばれるトラックが狭い通路を勢いよく走り回り、外国人の観光客は歓声をあげながら写真を撮っていました。