きょうの料理のかくし味

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かぶをカブッといただく

110204_1.jpg1月放送の「地元の味をいただきます」の撮影で、昨年末かぶ(蕪)の取材に千葉県柏市へ行きました。柏市は全国でも有数のかぶの産地なんです。ゲストは旬の和食に定評のある料理研究家、清水信子さん。柏市は上野駅から快速で20分という東京のベッドタウンですが、古くから盛んだった野菜や果樹の生産も健在です。新鮮な作物が東京市場に届けられています。
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ねぎでねぎらう

110114_1.jpg冬はやっぱり鍋物ですよね。鍋の主役は魚でも肉でもいいけれど、欠かせない野菜のひとつがねぎ!先月放送の「地元の味をいただきます」でねぎの産地、埼玉県深谷市を訪ねました。
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旬の春菊やさかい(堺)

101203_1.jpg春菊という名前から旬は春なのかな、とも思われがちですが本来は秋から冬が旬の野菜です。春に咲く春菊の花が菊に似ていることからつけられたとか。11月の「地元の味をいただきます」は、全国でも有数の春菊の産地である大阪府堺市を訪ねました。 今回のゲストは、イタリアン・レストラン・オーナーシェフの落合務さん。
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笠間のくりにビックリ

1105_1.jpg10月の「地元の味をいただきます」は茨城県笠間市でした。茨城県は日本一のくりの産地といわれていますが、そなかでも笠間市は栽培を始めて100年の歴史があります。町のあちらこちらでくりの木を見ます。枝には、まるでまりものようにもみえるグリーンのいがぐりが無数に生っていました。そして木の下には茶色になったいがが落ちていてつややかなくりが顔を出しています。完熟すると枝から自然に落ちるのだそうです。「もうおいしくなったからね」とくりがつぶやいているみたいだなあ。
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帆立て・獲りたて・海仕立て

1.jpg「地元の味をいただきます」9月は、北海道北見市常呂町へ行ってきました。帆立ての水揚げ全国一位を誇る産地です。今回のゲストは、グッチ裕三さん。まずはいっしょに漁港へ行きました。獲れたての帆立てを見るためです。漁はすでに終わっていましたが、水槽の中に数々の帆立てがお行儀よく休んでいました。貝殻の表面には木の年輪のように一年につき一筋ずつ輪が刻まれるのだそうです。それを数えれば帆立てのお年がわかるんですね。知らなんだ知らなんだ。

プロフィール

後藤 繁榮
ごとうしげよし

後藤 繁榮

岐阜市出身。昭和50年入局後、鳥取、富山、札幌で勤務。オヤジの等身大を標ぼうし番組でもダジャレをつぶやく私。苦情の一方で「家族関係が円満になった」というお便りも多く確信犯を決め込む。こんな私をお許しください。

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