きょうの料理のかくし味

後藤繁榮アナウンサーアーカイブ

後藤繁榮アナウンサー

にんにくで猛暑を乗り切ろう!

ばあばとにんにく顔のかかしと記念写真。今年の夏はなんという暑さでしょう。 夏バテして元気が出ない方もいらっしゃるのでは。ワタクシはにんにくでパワー全開です。 おいしいにんにくを日々の食卓に取り入れておりますから。7月に放送した「地元の味をいただきます」は、国産にんにくの主産地である青森県田子町(たっこまち)を訪ねました。6月から7月が収穫の最盛期で、にんにく畑では掘り取る機械がうなりをあげて活躍していました。
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獲りがいのあるとり貝

北見シェフと漁師の濱内喜久男さんと。6月下旬に放送した「地元の味をいただきます」は京都府舞鶴市を訪ねました。 テーマの食材は「とり貝」。京都府は全国で初めて大型とり貝の育成に成功しましたが、なかでも舞鶴市はその主産地として知られています。ゲストは、イタリアンレストラン・オーナーシェフの北見博幸さん。どんなところでとり貝が育てられているのか、小型漁船に乗せてもらい見に行きました。
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銀ざけが踊る海

大宮シェフと後藤眞紀子さんと港で。「地元の味をいただきます」、先月は宮城県南三陸町へ行きました。地元自慢の食材は「銀ざけ」。町内の志津川湾はリアス式の入江で銀ざけの養殖に適しているといわれています。 今回は洋食レストランのオーナーシェフ、大宮勝雄さんとご一緒しました。
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みつばちの巣、スばらしい!

加工所で山本さんと中村さんと。全国各地の自慢の食材をテーマにお送りしている「地元の味をいただきます」。 4月に放送したの岐阜県岐阜市の「はちみつ」でした。実は岐阜市は私の故郷です。岐阜市は近代養ほう発祥の地といわれています。私も幼いころからはちみつが特産ということは知っていました。両親が県外へ出かけるときのおみやげは、ビンに入ったはちみつだったことを覚えています。
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いい素材を最後まで食べきる

東京・築地のかつお節店前で野口さんと。4月からの新シリーズ「キッチンにおじゃまします」、一回目は料理研究家、野口日出子さんです。 まずは、野口さんがいつも食材を仕入れる東京・築地市場へごいっしょしました。新鮮で味のいいあじを手に入れるためです。朝8時過ぎでしたが、まだまだ活気にあふれていました。荷物を運ぶターレットと呼ばれるトラックが狭い通路を勢いよく走り回り、外国人の観光客は歓声をあげながら写真を撮っていました。

プロフィール

後藤 繁榮
ごとうしげよし

後藤 繁榮

岐阜市出身。昭和50年入局後、鳥取、富山、札幌で勤務。オヤジの等身大を標ぼうし番組でもダジャレをつぶやく私。苦情の一方で「家族関係が円満になった」というお便りも多く確信犯を決め込む。こんな私をお許しください。

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