「地元の味をいただきます」7月は千葉県銚子市へおじゃましました。銚子といえば全国でも有数の漁港の町。沖合いは北上する親潮と南下する黒潮が交差するため、水揚げされる魚種は実に豊かです。さんま、さば、かつお、まぐろ、たい、ひらめなど全国各地に送られています。なかでもいわしは古くから漁獲高でも味でも銚子を代表する魚といわれてきました。そこで今回はいまが旬のいわしがテーマです。
自宅から歩いて数分のところにあるイタリアン・レストラン。イタリアンはイタリアンでも、庶民的な商店街の町には珍しいシチリア料理が専門です。大衆的な店が占める中でハイカラすぎるぞ。つぶれなきゃいいがな、と心配しつつ先日5周年を迎えました。近所のお花屋さんにお祝いの花を注文。お題は「ザ・イタリアン」とつぶやくと写真のような見事な作品をつくってくれました。唐辛子やハーブ、ベリーなどの果物もアレンジ!送り先がレストランだなんて言わなかったのに。お見事です。