2007年10月 アーカイブ

突然ですが、「カナダ」と聞いて、どんなイメージがわきますか?
雄大な自然、スキー場、サーモン・・・。周りの人に聞くと、こんな答えが多いですね。誰もが知っている国名でありながら、歴史や文化の多様性、豊富な世界遺産、食べ物などまでは意外と知られていないのが実情だと思います。カナダ政府にとってもこれは課題で、いまPR活動に力を入れようとしています。

「地元の味をいただきます」今月の舞台は北海道東部の標津町です。町は根室海峡に面していて、正面には国後島、左手には知床半島が間近に見えます。標津(シベツ)はアイヌのことばで「さけのいるところ」、漁獲高は全国でも有数です。今回の食材はもちろん「秋さけ」。テーマとしては“避け”られないでしょう。

お元気ですか?食欲の秋、楽しんでいらっしゃいますでしょうか。
先日の夕方、近所の友人姉妹から携帯メールがきて、「さんまご飯を作るけど、食べにこない?」とのお誘いが。「ほんとおー?もっちろん行きま~す!」。
姉妹宅では、フライパンでさんま4匹を醤油や生姜とともに焼いて、昆布やだしで炊いた玄米入りご飯に混ぜ、“さんまとしょうがの混ぜご飯”を作ってくれていました。

自宅の近所にフレッシュひろきと呼ばれる八百屋さんがあります。駅からの帰り道にときどき寄っては、店のご主人とおしゃべりするのが楽しみです。商店街にある店で売るだけでなくレストランなどにも配達している関係でタウン情報に詳しいのです。どこそこに新しい店ができたよと教えてもらい行ってみたりします。「おいしかったよ」と報告すると「だってウチの野菜が入ってるんだもん」とニヤリ。